夜中に目が覚める、眠りが浅い…それ、自律神経の乱れかも
「前は朝までぐっすり眠れていたのに、最近は夜中に目が覚める」
「眠れるまで時間がかかる」
「夜中に目が覚めて、そのまま眠れない」
「ちゃんと寝たはずなのに、朝から疲れている」
更年期を迎えてから、こんな変化を感じていませんか?
実は、更年期世代では「眠れない」という悩みが増えることがあります。
更年期の不眠は、気持ちの問題だけではありません
更年期には、女性ホルモンの変化に伴って、身体のさまざまなバランスが変化します。
その中でも関係しているのが「自律神経」です。
自律神経は、身体を活動モードにする交感神経と、休息モードにする副交感神経のバランスを調整しています。
本来、夜になると身体はリラックスして眠る準備をしていきます。

ところが、更年期にはホットフラッシュや発汗、動悸、気持ちの落ち着かなさなどが重なり、夜になっても身体が休息モードへ切り替わりにくくなることがあります。
その結果、「寝つけない」「眠りが浅い」「夜中に何度も目が覚める」
といった状態につながることがあります。
「眠れないから、もっと頑張って寝よう」としなくても大丈夫
眠れない日が続くと、
「今日も眠れなかったらどうしよう」
「明日は仕事なのに…」
と考えてしまいますよね。
そうすると、さらに頭が冴えてしまうこともあります。大切なのは、眠れない自分を責めることではありません。まずは、身体がきちんと休める状態をつくってあげること。そのためには、生活習慣だけでなく、今の身体の状態を見ながら自律神経のバランスを整えていくことも選択肢の一つです。
鍼灸では「眠れない」だけを見ません
鍼灸では、
・眠りが浅い
・夜中に目が覚める
・寝つきが悪い
・ホットフラッシュがある
・肩や首がいつも張っている
・疲れているのに身体の力が抜けない
・朝起きてもスッキリしない
など、今出ている症状を一つひとつ伺いながら、その方の身体の状態に合わせて施術していきます。
「不眠だから、このツボ」というように一律ではなく、今のあなたの身体がどのような状態なのかを見ていくことが大切です。
更年期だから仕方ない、と我慢しなくて大丈夫です
年齢を重ねる中で、身体が変化していくことは自然なこと。
でも、
「更年期だから仕方ない」
「もう年齢的にしょうがない」
と、つらい症状をずっと我慢する必要はありません。
眠れない日が続くと、身体だけでなく気持ちにも余裕がなくなってしまいます。
もし最近、
「眠りが変わってきた」
「夜中に目が覚めるようになった」
「朝から疲れている」
と感じているなら、一度ご自身の身体と向き合ってみませんか?
江の島・湘南エリアで、更年期の不調や自律神経の乱れ、睡眠のお悩みに対して鍼灸を取り入れたケアを行っています。
「こんなことくらいで相談していいのかな?」
という方も大丈夫です。
今の身体の状態を一緒に確認しながら、無理なく整えていきましょう。
ご予約は予約ページより承っています。

